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テクニックといっても

 新しいカテゴリーを作ったのは良かったのですが,なかなか書けません.それは,今私が考える催眠では,テクニックというのがあまりないのです.そして,その私が考える催眠については,ブログでは書きたくないので困っていたのですが,自分の中でまとめるという意味で,いわゆる古典催眠のテクニックを書いていくことにします.しかし,一度考えが変わると古典催眠のテクニックでさえ書きづらいです.なので記事は少なくなるかも知れません.
 さて,最初に書くべき事は暗示についてです.良く,「○○するための暗示を教えてください」といった質問を見かけることがありますが,暗示を呪文か何かと勘違いしているのかと思ってしまいます.残念ながら,特定の暗示を言えば特定の反応をするというような,簡単な図式にはなりません.もちろん,日本人相手に英語の暗示は意味がないので,被催眠者が理解できる言葉というのは最低条件でしょう.他には,ちょっとすぐには思いつかないので,気が付いたら書きたいと思います.とにかく,前提として「強力な暗示文」とか「最強の暗示文」とかは,残念ながら存在しないのです.

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