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考えてみた1

催眠について考えてみました。

一般的に言われている催眠の基本的な考えは、
催眠は、催眠状態に誘導されていることである。
そして、その状態で暗示を言われると
その通りに行動してしまう、という二つに
集約されていくのではないかと思います。
そして、多くの人は、どうやって誘導や暗示をするか
というテクニックの部分に興味があって、
その前提が正しいかどうかを考えている人は
少ないように感じます。
そこで、昔、僕が実際にやった簡単な実験というか
実例でそれについて考えてみました。

催眠状態であれば、暗示のとおりになる。
そして、テレビや映画を見て集中しているときは
トランス状態、つまり催眠状態であると。
よく言われていますよね、催眠状態は
誰もが日常で経験していると。
そこで、テレビに集中している友人に
私が暗示を言ってみました。
それは催眠の中では、一番簡単だと言われている
筋肉硬直の暗示です。
「腕が固まって動かせなくなる」と。
しかし、友人の腕は動きました。
ちなみに、この友人は普通にやれば
味覚変化までかかる被催眠性をもっています。

この実例からは、テレビや映画に集中しているとき、
は決して催眠状態ではないかもしれないということ
が考えられます。
ま、私の催眠が下手なのかもしれないですけどね。

長いので続きまず。

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サイミンサイコウ」カテゴリの記事

コメント

それは場が違うのかもしれません。

テレビ画面からあなたは「スティックから手が離れない。」と暗示すれば通ったかもしれない?。

投稿: ドクトールコーヒー | 2011/09/12 11:33

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