ミルトン・H・エリクソン書簡集
久々に書籍の紹介です。
最近は、大分エリクソンの方法が理解できてきて、
催眠誘導の失敗もほとんどなくなりました。
なので、行動療法に興味が移っているのですが、
新刊で出ていた、この本を読みました。
これが、おもしろい。
エリクソンと有名な研究者たちが交わした
手紙のやりとりが本になっていますが、
そこにあるのは、エリクソン自身の言葉で書かれた、
エリクソンの催眠に対する考えです。
他の本は、基本的に弟子が書いているので、
弟子の主張が強いのですが、この本は違います。
エリクソンが催眠をどう考えていたのか。
読んでいてエキサイトしてしまいます。
そして、私の理解は間違ってないなと
また少し自身をつけました。
上級者向けの内容ですが、
エリクソンの興味がある人は手元においておきましょう。
なぜなら、マニアックすぎて絶版になる可能性が高いからです。
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